この1か月、筆者の身に何があったのか

寒いですね。
東京で7日連続氷点下を記録するのは34年ぶりだそうです。

後期アラ還の筆者には、この寒さは本当に堪えます。

恥ずかしながら下半身をヒートテックなどで固めてなんとか凌いでいる次第ですが、過去には自宅の窓枠が凍りつくほどの寒さも記憶にあるので、加齢および懐の寒さは別として(汗)、体感と数値とは、必ずしも一致しないことを改めて実感している昨今です。

 

さて当ブログ。
昨年末12/29の投稿以来、新年に入ってもなぜかモチベーションが上がらず放ったらかしにしていました。でも、さすがに前例のない一月間無投稿が目前に迫ると危機感が湧いてきましてね。

そして、いくら山奥の忘れ去られた炭焼き小屋のようなサイトでも、長いこと何の動きも音沙汰もなければ、管理人の安否、生存を案じてくださる心優しい訪問者諸氏もおられようかと。

 

そうだ、狼煙を上げねば・・・

我思う、故に我在り!

 

・・・ということで早い話、月給を貰ったせいかようやく首が回り始め、なんとか指も動くようになりましたので、そろそろ空白だったこの1か月間の個人的な出来事を書いておくことにします。

よ、要するに単なる近況報告です(今回のタイトル、盛り過ぎだろ)。

 

1.「ネイチャーアクアリウム展」を見に行った
 ADA天野尚氏は、Appleのスティーブ・ジョブズ氏とよく似ていると筆者はいつも思う。分野、規模こそ違え、自ら新しいものを創り出し、世界に広めて世の中を変え、そして早世した。美しさを大切にしたことも共通する。
2.「よもだそば銀座店」のカレーを食べた
 いわゆる「蕎麦屋のカレー」とは一線を画す本格派で、すごく辛いけどめっぽう旨い。めったに食べ物を褒めない家人Bから褒め言葉が出て驚いた。
3.国会図書館を初めて利用した
 仕事がらみでの利用。一般の図書館と違い閉架式、かつすべてがコンピューター化されているので敷居は高いが、慣れると広々とした館内は居心地がよい。日本で出版された書籍はすべて収蔵されているそうで、もしここに爆弾を落とされたら日本国及び日本文化は一気に潰えると思った。
4.手術後の右目が順調
 術後3か月。切創はほぼ安定したようで、眼圧は術前の目標値の下限である7~8mmHgに落ち着いている。「そろそろ左目も考えましょう」と瞳先生は仰るが、若干の視力低下を伴うのでまだ踏ん切りはついていない。
5.肘痛一向によくならず
 痛くなってからかれこれ2か月。治してほしいから医者に行くのだけど、整形外科は常にロキソニンと貼り薬の処方しかしてくれない。なので若干コストは張るが、会社近くの整体を予約した。
6.AppleWatchが便利すぎる
 使い始めて約2か月。入浴時と充電するとき以外はほとんど身に付けている。こんなに便利で快適で役に立つ腕時計が世の中にあったのかと感心しているので近々、別記事にする予定。
7.娘に小遣いをもらった
 寒いときは暖かい服が欲しくなる。→冬物のコートを物色する。→家人C(娘)がそれを察知。→「みすぼらしいオヤジはヤダ」と家人B(妻)にメッセージが入る。→真意が分からずおののく筆者。→そうこうしているうちCから諭吉数枚が届く。→ターゲットがユニクロ及び無印からニューヨーカーへとグレードアップ(号泣)。

 

以上、大過のない、むしろ嬉しい出来事もあった1か月でありました。
この先もしばらく寒さが続くようです。どうぞご自愛を。

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