医療放浪者のパラソル

耳が遠くなると風邪をひかない。
風が吹けば桶屋が儲かる式に最近の調子を表現するとそうなる。

 片耳難聴の治療のため西洋医学~漢方~鍼と、医療上の放浪をしていることを先日書いた。

 毎年この時期、年末から年始にかけて風邪が長引き、ひどい咳で辛い思いをする。それが今年に限って起ないのは、東洋系の医療様様のような気がしてならない。

 昨日は、鍼治療院でお灸をすえてもらった。別に悪事を告白した訳ではない。

 これで難聴に回復の兆しがあれば言うことなしだが多くは望むまい。鍼灸の心地良さも分かってきた頃合いだ。あと2回、身を委ねることにする。

次は何で行こうか。放浪は続く。

 藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」を再読して触発されたので文体を真似てみました。
 今更ですが、直木賞と江戸川乱歩賞のダブル受賞が伊達ではない、すごい文学です。

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