このまま東洋医学の深みにはまるのか

 左耳の難聴と耳鳴りについて、普通の病院での医療は一旦脇に置き、漢方を試していることは先日書きました。

 その後も、同じ漢方薬局で処方してもらった煎じ薬を服用し続け、聴力改善に効果があることはそこそこ実感できましたが、服用を止めると元の状態に戻ってしまい、むしろリバウンドで難聴が進むことが分かったので、10月末をもって一旦中止することにしました。

で、次に考えているのは、同じ東洋医学系の「鍼」でしてね。

 たまたまネットで見つけた「セタガヤ治療室」で、鍼、灸、マッサージによる耳や目の治療を行っていることを知り、近々ものは試しで行ってみることにしました。

 もちろん鍼や灸の治療は、これまで経験したことがなく、また保険適用外の診療なので効果は未知数ですが、背に腹は替えられず、まさに藁にもすがる思いで訪ねることになります。なにせ耳が遠いってのは、不自由なんです。

 前述の漢方薬局の心優しい薬剤師Sさんは、漢方の服用を中止すると言いに行った時に「いろいろ試してみるが吉」と言ってくれました。

 私自身も、諦めるにはまだ早いと思っていますし、そうかと言って補聴器は年寄り臭くていけません。

 不肖私、あと3か月を切ったとはいえまだ50代なんです、オホン。先日、初飛行が成功したMRJのような新鋭機じゃないけど、旧型の機体だって充分飛べるんです!

 さて、鍼灸の効果や如何に。後日の報告を乞期待。

関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください