忘れものともの忘れについて

最近の悩み事。それは忘れもの及びもの忘れである。

この2月、中1日で2回続けて電車の車内に忘れ物をしたことはブログに書いた。

1回目2回目

 

3月、家人Bに送ったメールにこんなのがあった。

 昨日午前中、ホームに行ってバアさんを車椅子に乗せて屋上に出てみた。天気が良かったのでiPadで写真を撮って、そのまま車椅子の背ポケットに置き忘れて来た。
 その足で職場に出て、夜までかかって1000枚の図面チェックを終え、ホッとして帰る途中で眼鏡を職場の机に置き忘れて来たのに気付いた。
 ガックリ傷心のまま家に帰り着いて、ふと我に還ると(最寄りの)駅に自転車を置いたまま歩いて帰ってきたことに気付いた。
 どーなってんだ俺。\(◎o◎)/

我ながらシュールである。

 

それ以来、幸い特に大きなポカはないが、けっこう毎日ハラハラ、ドキドキしている。極力、カバン以外のものは持たない、席を立つ時は指差し確認するなどを心がけてみるものの、根本的な解決にはなっていない。人の名前も相変わらず覚えられない。

これはおそらく加齢によるものなので解決策はそもそもないのである。
博士の愛した数式(小川洋子)」を真似てメモに頼ろうかと思ったりするが、書いたことを忘れるからたぶんダメだな。

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