最近読んだ本_2013/09

10月も半ば。だいぶ涼しくなってきましたね。

明日の後半から東京地方は、台風26号の影響を受けることになりそうです。今年はずいぶん数が多いような気がする台風だけど、通過後は、益々秋が深まることでしょう。風邪などひかないようにしないと。皆さんもどうぞお気をつけあれ。

さて、月半ばなのでまだ前月の話をしてもいいですよね。

先月、9月半ばに父が病院から家に帰って来たことで一日の生活時間が激変。特に読書の関連では、朝食の支度〜後片付けをしてから出かけるようになったので、出勤途上であえて読書のために作っていた時間が取れなくなってしまいました。

とはいえ食事は大事です。本で腹は膨れません。特に朝食は心身覚醒のためにもしっかり食べましょう。

・・・ということで何を言いたいのかよく分からない前置きになりましたが、9月は2冊読みました。

市川拓司「いま、会いにゆきます」★★★★☆
夫婦愛、親子愛の感動物語。読み始めの数ページで図書館でのチョイスを後悔した。・・・が、ラスト20ページの意表を突く展開でガラリと印象が変わり、★2つ挽回。でも、やっぱりこの手の話はガラじゃない。
大石直紀「テロリストが夢見た桜」★★★☆☆
正体不明のテロリストに乗っ取られた新幹線博多発東京行きのぞみ号。乗客の協力で奮い立つ車掌と警察は、爆発物と毒ガスで武装したテロリストの野望をいかにして阻止するのか。彼らの真の目的とは。 緊迫感あふれるストーリー展開なるも、スケールが割と小さめなことと、全てが丸く収まるラストに肩透かし感覚ムンムン。つまり物足りなかった。

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