リーフで飲む紅茶は格別

職場で休憩時間には紅茶をよく飲みます。

ここしばらくは、トワイニングの代表銘柄5種のティーバッグがセットになった「ザ・ベストファイブ」を飲んでいました。

手軽に5通りの香りが楽しめるし、老舗ブランドだけあってそれなりに美味しいのだけど、正直言えば近所のディスカウントストアで半額以下で大量販売していたので、ついつい買い溜めしちゃったものなのです。

値段に負けるってありますよね(^^;)

それを一応使い切って、今週から同じトワイニングでリーフの「アールグレイ」に切り替えました。すると、これが思いのほか美味しいのです。同じ銘柄の茶かと思うほど雑味がなく、お茶本来の味がすごく良く分かります。

ところで皆さん、
リーフとティーバッグについては、世の中にいろいろな説がありますね。

そもそも使っている茶葉が違うとか、熱湯に浸っている時に浮遊しないと味に深みが出ないとか、結局は銘柄によるので優劣を論じるのはナンセンス等々・・・

しか〜し、今の気持ちはリーフの一本勝ち。今まで少しの手間とお金を惜しんで損した〜、という感じです。

「さんまは目黒」、「茶葉はリーフ」というお話でした。

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