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2009年11月の記事一覧

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近所の空き地にポツンと残っている柿の木。甘柿か渋柿かは分からないけど、この時期、たわわに実る柿にヒヨドリがたくさん集まってきます。身体もそこそこ大きいけど、ギャーギャーギャー(私には、そう聞こえる)と鳴く声が独特ですね。

梅にウグイスならぬ柿にヒヨドリは、いかにも初冬の風情ですな。

さて問題。この写真にはヒヨドリが2羽写っていますが、何処にいるでしょう。

11月初めからこの季節のお約束であるセキが続いています。

医者には、喘息予備軍と診断されていましてね。薬を飲んで大人しくしていれば少しは早く抜けるのだけど、いろいろ忙しくなるこの時期は、なかなかそうは行きません。

飲み会で酒を飲む、血行が良くなる、大声を出す。これ皆、セキを助長します。それに真夏のビアガーデンでもなければ、庶民的な飲み屋さんで空気環境の良いお店は、そうあるもんじゃありません。

というわけで、この金、土曜日は飲み会が続きました。特に昨日は、緑GCのコンサート打ち上げ。最終まで付き合いたかったのだけど、体調的に限界だったので、2次会で失礼しました。

大きな行事を打ち上げた歓喜と安堵、次の1年に向けての不安と期待。いろいろなものがミックスされた席でした。「不安」とは、ちょっと大げさですかね。むしろ個人的なものだったかも。

この4月、2年ぶりに復帰した古巣は、顔ぶれが少し変わってはいたものの、ゆったり、まったり、何とな~く、それとな~く物事が進んで行く雰囲気は、相変わらずでした。でもその裏には、音楽とギターを愛し、その場を大切に思い、多少のことには目を瞑り、自分の時間を使ってクラブの運営を支えている人がいます。アマチュアのサークルでも、人数が増えて来ると楽しさが増える反面、考え方や意見がすれ違うこともあり、時には本当に頭の下がる思いがしました。

さあ、緑GCの平成22年は、どんな展開になるのでしょう。何はともあれ、大切なものは大事にし、楽しみは自ら作っていかないとね。

11月28日のコンサートに来てくださった皆さん、手伝ってくださった皆さん、そして緑GCの皆さん、ありがとうございました。

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昨日、渋谷の激安床屋の理髪台に座って、ウトウトしながら思い出したものがこれ。

マブチ 水中モーター

懐かしいと思われたあなたは男性で、しかも40代後半から上の方ですね(笑)。

私は小学生の頃、銭湯に持っていって、石鹸箱の蓋に取り付けて湯船で走らせたり、台所の流しに水を張りプラモの船を浮かべたりして遊んでいました。

ウィキペディアによれば、1967年に発売された当時のものは青と白のツートンカラー。一般によく知られているのは、1971年以降マイナーチェンジされたの赤白カラーだそうです。

私はといえば、モーター部が青くてバッテリー部は白いのが水中モーターだ!と思っていたので、それだけで歳がばれようというもの。正直、赤白のものは見たことがありませんでした。

本家マブチモーターの製品は1997年に生産が中止され、現在はタミヤが復刻版を販売しているとのことですが、個人的には青白でないと感じが出ませんな。

閑話休題。床屋の理髪台で、いい年した初老のオッサンに、往年のヒット玩具を思い出させたのは「音」でした。

最近の床屋さんは、理容鋏より電動バリカンを多用しますね。それも昔からあるAC100Vのカタカタカタという音がする大型のものより、バッテリー式の高速回転タイプが多く使われています。ウィ~ン、バリバリバリ、ウィ~ン、バリバリバリと、いかにも能率よく仕事が出来そうだし、理容師さんも手の疲れが違うでしょう。

で、その耳元でウィ~~~ンと響く回転音が良く似ていたのです。水中モーターのスクリューが回る音に。

おっと、このバリカンにはマブチモーターが使われているのだろうか・・・
水中モーターなんて知らねぇだろうな、この理容師さん、若いから・・・

・・・などと考えているとウトウトして頭が傾き、理容師さんに直されるのでした。

更新が1週間、空いてしまいました。この先もしばらく忙しさが続く見込みですが、本を読む余裕だけは持ちたいです。

恩田陸「ねじの回転」★☆☆☆☆
二・二六事件を舞台にした歴史改変ものだが、本格SFとしては消化不良気味。この作家には、夢のある話が似合うと思う。
浅田次郎「椿山課長の七日間」★★★★☆
死んだ後に、あの世行きを七日間だけ猶予してもらって、思い残したことを整理する、という話。さすがは浅田次郎、笑った後に泣けました。「約束を破ると(親指を下に向けて)コワいことになりますよ」というのが、やたら怖い。
逢坂剛「カディスの赤い星」★★★☆☆
ダイヤモンドの埋め込まれたギターを巡る国際冒険小説(だそうです)。直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞。面白かったけど,1986年の出版にもかかわらず、かなり古さを感じた。
永井するみ「希望」★★☆☆☆
少年犯罪を軸に、人間の中に潜む絶対悪のようなものを描いている。主人公の女性カウンセラーが、途中から何だか妖しくなってきて、最後は拍子抜け。「希望」を期待して裏切られた。
桐野夏生「ファイアボール・ブルース」★★★★☆
女子プロレスラーの話。一話完結の軽めな小説の割りに、サスペンス、アクション、成長物語と盛り沢山。期待していなかった分、とても面白く読めた。神取忍をモデルにしたというメインイベンターの火渡がカッコいい。(この本、続編が出てるようです。)
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家人Bがいない休日における家人C,Dの動き。

Cは,まったく意に介さず,いつもと同じペース。まったく同じ行動。

Dは,妙にマメになり,自分の布団をベランダに干したり,部屋を掃除してたりする。

私はといえば・・・,
CはBにそっくりだな~,Dは私に良く似てるな~,アハハ~,などと感心しながら掃除,洗濯,食事の支度などをマメにこなしていた(汗)。

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