谷中の猫写真

 実家の地デジ問題を,この連休でスッキリさせるぞと,先週2日かけていろいろやって,なんとか先が見えてきました。詳細は後日報告ということで。

 実家から帰るときに利用する舎人ライナーの終点がJR日暮里駅。西口を出るとそこには谷中霊園の入り口があり,哲学を三度の飯より愛する作者としては,どうしても静謐,平穏なる空間で思索に耽りたくなるのです。

 …ど,どうでもいい前振りはさておいて,今回もシツコク猫写真で迫ります。春は,猫の季節でもあるような…。


 猫眠る,故に猫なり。ウム,哲学の散歩道に相応しい。


 谷中の猫は,いつも何かを気にしている。決してカメラ目線を送ってくれません。


 視線の先には何が…,ここは墓地!?


 猫といえば毛繕い。身体を綺麗にするほか,体温調節,匂い消し,ビタミンの摂取など,いろいろな意味があるようですが,これが一番,猫らしいポーズ。


 フン! 猫,もとい,馬が合わないやつは,どこにでもいるものさ(笑)。

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