カウントダウンの始まり

 広島で参加しているギタークラブ。昨日は,私にとって最後の練習日になりました。ひと通りの練習が終わって,コーヒーとお菓子で送別会をしていただきました。あくまでも上品なサークルです。

 昨年5月に入部して以来,1年10か月。月2回の練習と,コンサートが2回。とても楽しい時間を過ごさせていただきました。感謝の気持ちを込めて,メンバーの皆さんにひとこと。

Ebさん:同じ持病がありましたね。耳は命。どうかお大事に。
Otさん:華麗なトレモロ。とうとう真似出来ませんでした。
Ktさん:お幸せに。余裕が出来たらギターを続けてください。
Kwさん:10年後,私も指が動きますように。後から拝んでました。
Knさん:書と同じく,ギターも品格とセンスと心ですね。
Hrさん:音楽も艶が大事。ツヤツヤのお肌からいただきましたよ。
Fjさん:独自路線のコメントには,重みと緊迫感がありました…。
Yhさん:直球,カーブ,チェンジアップ,クセ球。人生は長いです。
Ymさん:元気オーラをありがとうございました。よつばくんによろしく!

 そして,コーチのHs先生。
 一見のオッサンを温かく迎え入れていただき,感謝しています。情熱と純粋な心は,いくつになっても持ち続けられるものなのですね。お陰さまで,広島でもギターを続けることができ,心の平衡を保つことが出来ました。初めて,お店にお邪魔した時に見せていただいた女子高生のビデオ。忘れません。(もちろんギターアンサンブルのです。)

「○○さん,今日は良い顔してる」
「そりゃ,生まれたところに帰るんじゃけ」
「広島には,もう,来ることないですですよね」

ウム,別れの時には笑っていないとね。実は涙もろいのですよ。会うは別れの…。
皆さん,本当にありがとう。

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