夜逃げ(アワワ…)完了。今日は寝る場所を確保したところで時間切れ。
引越し屋さんは,若者3人組でやってきて,手際よく(専業の実力か),元気良く(4階の拙宅とトラックの間を全力疾走),爽やかに(高校球児ばりの挨拶とチームワーク)荷物を運んで,風のように去っていきました。
今日は,あらためて日本人てすごいな~,と思った次第。件の引越し屋さんを始め,ガス会社,エアコン屋さん,INT回線業者,みんな電話で約束したとおりの時間に来て,キッチリとやることをやってくれました。
さて,疲れたので寝ます。おやすみなさい。
2008年10月の記事一覧
明日は区役所に転出,転入の届けをしに行きます。婚姻届と違って,土日は受け付けていないらしいので。そして明後日は引越しをします。
引越し業者と作業時間,費用の交渉をした時に「夕方の搬出なら,更に値引します!」と条件を出されたので「じゃ,その線で!」と軽く乗ってしまいました。業者が置いていった確認書には「17~19時にお伺いします。」と書かれていました。
このところ,すっかり日が短くなって,いくら日本標準時子午線が通る明石市より西に位置する広島と言えども,夕方5時ともなれば薄暗い。
近隣の皆様へ。「あそこんちは夜逃げだよ」なんて思わないように。思っても言わないようにしてください。ただの引越しですから。
あぁ~,秋の日はつるべ落とし…
この6月から続けてきたシリーズ「広島の田んぼ篇」。刈り入れ途中ですが,これで打ち止めにします。以前,追っかけた桜と違い,変化に乏しく地味なシリーズでした。
その昔,街には米屋というお店があって,精米機で玄米を精米して,店先で売ったり紙袋で配達したりしていました。その当時は米を買うのに米穀通帳が必要でしたが,私の家では馴染みの米屋に預けっ放しだったとかで,見たことはありませんでした。
今は,スーパーなどの大型店舗で米を買うことが多いけど,ビニール袋に詰められた米だって,工業的に作られたものなどでは決してなく,田んぼで人の手をかけて育てられ,収穫されたものなのです。当たり前だけど…。
約5ヶ月間,稲が育つ様を見て,そんなことを考えました。食糧危機や食の安全が話題になる昨今。米は日本人の食の基本です。心して,感謝してご飯をいただくことにします。
今月は,ちょっとブログに入れ込み過ぎで,記事を書き過ぎています。10月1日から昨日21日までの記事数は21本で,1日1本ペース。これ,自分的に尋常じゃないです。Summaryに「飲んで帰った日は更新しないことが多い」と書いているので,それを掟として自重しなければ(いったい,記事を書きたいのやら,書きたくないのやら)。
話は変わりますけど,11月に入って落ち着いたら,四国の道後温泉に行こうと思っています。広島の宇品港から松山観光港までフェリーで2時間40分。そこからバス40分で道後温泉に着きます。充分,日帰りができますね~。坊ちゃんのお湯に浸かって手足を伸ばそうと。
どうせ行くなら一泊して来りゃいいじゃん,なんて言いっこなし。自宅から「自転車~船~バス」という移動手段と「温泉+ビール」の黄金則だけでワクワクしてますから。
ニンジンだな,こりゃ。


COMMENTS