この頃,けしからんコメントが来るようになったと思ったら,こういうことになっているらしいです。
■WebとPCのメモ帳「FC2ブログのCaptcha認証はすでに破られている 」
どうも同一の送信元らしいんだよな~。
不穏なキーワードには,スペースを入れてブロックできないようにしてたり,手口が巧妙ですな。不愉快だし,削除が面倒なのでやめてください。前にも書いたけど,インフラの無駄遣い。当方,その気ないっすから。
2008年8月の記事一覧
昨日の続きで,またまた酒の話。
親戚の新築祝いに,広島の清酒を今日,発送しました。灯台下暗しで,アパートのすぐ近くに日本酒専門店があったので(汗),そこで手配をしました。その店のオヤジさんがとても詳しい人で,語ってくれた広島の酒についてのウンチクを擬似広島弁で。
(1) 米
広島にゃ~,昔っからエ~酒米があるけぇのう。もともと清酒の原料になる米の稲は,普通の稲より背が高く育つけぇ,気候が穏やかで風も弱い瀬戸内は,酒米の栽培に向いとったんじゃ。
(2) 水
広島の水はどっちかちゅうと軟水でのぅ。仕込みに硬水を使うと,すぐに発酵してまいよるが,軟水の場合は,ゆっくり発酵が進むけぇ,そんだけ旨味のある酒になるんよ。
(3) 蔵元
東京モンは広島の酒を良ぉ知らんじゃろ。灘や伏見は,昔っから回船で江戸に持って行きよってのぉ。大儲けしてデカくなりよったんじゃが,広島ン蔵元は,小っさくても地道に頑張っとるとこがよぉけぇあるんよ。
オヤジさんは市内の蔵元の銘柄を勧めてくれましたが,割と地味目の名前だったので,結局,昨日の記事で挙げた「龍勢」と,有名どころの「賀茂鶴」を選びました。やっぱりお祝いですからね。「竹鶴」があればとも思ったのですが,そのお店では扱っていなくて,むしろオヤジさんは「酸味が強くて,一般向けでない」と辛口でした。
小っさいながらも,広島の酒をこよなく愛するオヤジさんの店。今度は,自分用の酒を買いに行くぞ。
広島が酒どころであると,以前にも書いたことがあります。
今日は,親戚の新築祝いに地酒をと思い,仕事が退けてから街の酒屋さんを廻ってみました。
目的は,職場の広島ネイティブに勧めてもらった以下の地酒。
(1) 亀齢(キレイ)
(2) 竹鶴(タケツル)
(3) 龍勢(リュウセイ)
(4) 雨後の月
(5) 夜の帝王
彼曰く,それぞれの売りは,
「亀齢」は呑み助の好きな辛口
「竹鶴」は蔵元がニッカウヰスキー創業者の生家という話題性
「龍勢」は字面の目出度さ
「雨後の月」は広島ローカルの人気ブランド
「夜の帝王」は言わなくてもネ
新築祝いに鶴,亀,龍あたりは,縁起が良くて喜ばれそうです。清酒の銘柄には味わい深いものがたくさんあるので,見ているだけで楽しいですね~。今日は探し切れなかったので,明日また自転車を飛ばしてみますヨ~ン。(書いているだけで酔っ払ってきた。)
仕事の話。
電話で本社のA氏と話をしているときに,すぐそばで別の打ち合わせBが進行しているとします。
Bのテーマに自分もかかわっている場合,Bが気になってA氏との会話が上の空になり,打ち合わせBも声が聞こえているだけで,内容は把握できません。
つまり,両方とも中途半端なことになり,あ~,どうして聖徳太子に生まれなかったのかと,無理なことを考える。こういうのをジレンマと言うのでしょうね。今日はまさにこれでした。
「囚人のジレンマ」byウィキペディア
難しいことを考える人がいるものです。
今でも当ブログの検索キーワードの上位にあがる「お願い看板」について,考えてみました。
広島に来てからも,街中を歩くときには,心がけてその手の看板を探しているのですが,案外見かけません。決して建設現場が少ないわけではなく,広島駅周辺の再開発事業や官庁街の建替え工事,新カープ球場などの大型工事を始め,マンションや戸建て住宅など,工事の量は充分にあります。それに対して「お願い看板」が少ない。
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