2008年7月の記事一覧
本日は,この間,MRI撮影した肩痛のフォロー診察でした。
診察室に入ると整形外科の医師が開口一番,「肩関節の腱が切れてますねっ。」
瞬間的には理解できなかったので,「えっ?」と聞き返すと,医師は机上のノートPCに映し出されたMRI画像を指差しながら「ここが白くなっているでしょ。これ,腱が切れて炎症を起こしているのです。」だってさ。50歳以上になると約6割の人は肩関節の腱が切れていて,五十肩と思い込んでいる人の多くはこのケースだということでした。ならば,MRIなんて高額な検査をすることなかったんじゃないすか,とは言いませんでしたが。
その後の問答(簡略表記です。)
私「腱はなぜ切れた?」
医「自然に切れることが多い」
私「どうすれば治る?」
医「自然に治ることもある」
私「痛くなってから治るまでにどれくらいかかる?」
医「普通は3週間くらい」
私「既に半年くらい経つが?」
医「効きの良い痛み止めを出します。」
私(そういう話じゃないでしょ)
薬で3週間,様子を見て,快方に向かわなければ,注射による治療,それでもダメなら手術,という診立てにも幻滅しました。病院の診療科の中で一番期待できないのが整形外科で,「こうなっている」と病変の状態は教えてくれるが,決して治してはくれないのです。放っときゃ治るってか!
近所に評判の良いカイロプラクティックがあるとも聞くので,少し方向性を変えてみようかな~,と思ったりしています。
8月8日に開幕する北京オリンピック。
日本から出場する最高齢選手は,馬場馬術団体の代表,法華津寛さんである,とNHKのニュースでやっていました。最近の高齢者は元気なので,齢67歳というだけなら(フ~ン)と聞き流してしまうのだけど,そのお名前が「ほけつ・ひろし」さんと聞いてビックリ。テレビ画面で「法華津」さんの字面を見て二度ビックリ。
インパクトあり過ぎですよ,年齢に加えて読みと字面が。
反応しどころがレベル低過ぎという噂もありますが,何はともあれ,4年に一度しか無いスポーツの祭典です。若い選手ばかりでなく,高齢の日本代表にも注目と応援を!
「NHK北京オリンピック特別企画 北京へ続く物語 第5回 法華津寛(馬術)」
広島市内,本日の最高気温は35.4℃。この夏,最高だそうな。
今日は,朝一番からアパート周りの掃除,草むしりに駆り出されて一汗。
昼過ぎに,ギター合奏団演奏会の打ち合わせで区民文化センターに出かけて一汗。
その後,冷房なし,太陽がいっぱいの職場で夕方まで仕事をして一汗。
家に帰ると,ベランダから宇品の花火大会が見えました。
夕食は,ギター合奏団のKさんにいただいた自家製枝豆(輸入物とは大違い。甘くておいしかったです。ありがとうございました。またお願いします!)と,旬のトマト,ゴーヤーなどで作った適当なオカズで済ませました。
世の中は夏休みモードでも,あくまで広島ドメスチック,ある意味ストイックに盛夏を満喫した一日でした。ザン,ザン。
この夏は,「暑い」という言葉を何回書くことになるのでしょう。
今日も暑い日でした。広島市内の最高気温34.7℃。
今年に入って左腕の肩関節が痛くなり,着替えや入浴のときに不便なので,病院でMRI検査を受けてきました。昨年9月の首に続き,広島では2回目。本日は断層撮影だけで,検査結果に基づく診断は来週の予定です。
検査を受ける側から見たMRIの欠点は以下のとおり(私の独断です。)。
(1) 騒音が大きい。(装置の稼動音は轟音と言ってもよい)
(2) 検査時間が長い。(30分~1時間位かかる)
(3) (2)の間,動かないように寝台に縛り付けられる。(頭部検査の場合は最悪)
(4) 検査費用が高額である。(3割負担でも6千円~1万円/回)
目,耳,手,首,肘,肩。
ブロックサインを送っている訳ではなく,これらは皆,広島に来てから医者に診てもらった体の部位です。今のところ,内臓,消化器には異状が無いので,それだけでも幸せと思わなければならないでしょう。見かけは「お若いですな」と言われるんですけどね~(号泣)。




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