デサフィナード

この頃,珍しくギターに触る気になっているのは,この曲の気持ち良さに気が付いたからで,信じがたいことに,最近は毎朝一回以上,弾いてから出勤しています。

「Desafinado(デサフィナード)」
ポルトガル語で「音痴」「調子はずれ」。ブラジル音楽ボサノバの名曲。

楽譜はこの曲集に入っているもの。
【ジャズ・スタンダードを弾く!極楽ソロ・ギター・サウンド】
http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTL160140&dm=l#song

この本を買ったのはもう随分前で,前半一つ星の「時の過ぎ行くままに」,「枯葉」,「サマー・タイム」なんかをたまに弾く程度で,ページ後半の三つ星なんかに手を出すことは,まずありませんでした。でも,思いつきで一番最後のページの「デサフィナード」を弾いてみたら,なっ,なんと,弾けるのですよ。しかも,テンションコードの響きが心地良くて,ハマっております。きっと,編曲が良いのでしょう(汗)

この曲はA.C.ジョビンの名曲ですが,「調子っぱずれ」の名のとおり,コードがクルクル変わるので,余程,練習を重ねて自分のものにしないと,人様にお聞かせすることはできないでしょう。だから,あくまで自分の楽しみということで。

あと,同じジョビンの「Chega de Saudade (思いあふれて)」も,楽譜があれば弾いてみたいな~

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