金曜日に行ったお店を紹介します。流川の「のみくい処 洋(ひろ)」
・流川通りから1本入ったビルの2階にあり,穴場的雰囲気
・広くはないが温かみのある店内で食べる家庭料理
・料理のセンスが抜群で,おいしいうえに盛り付けが美しい。
・飲んで食べて¥4,000は,かなりのお得感
広島ネイティブの同僚に連れられて行き,ブログに書きたくなるほど気に入りました。
広島で紹介したくなったのはこれで2店舗目
もうひとつはここ「Joule(ジュール)」
並木通りにあるヨーロッパ風のレストランで,雰囲気が抜群
店員さん達の感じが良い。客のウォッチングがとても良く出来ている。
どちらもお勧めです。
今なら素敵なオジサマ(もちろん私)のエスコート付き!
2008年3月の記事一覧
そう言えば,このブログでカメラのことを全然書いていませんでしたので,今回はhideandseekの「カメラ遍歴」。四十数年間で7台のカメラと関わっていました。
- ミノルタ ハイマチック(初代)
- 小学生の頃,父親が家族のスナップ写真をとるために買ってきたもので,私の記憶に残る最古のカメラです。当時,はやり始めた自動露出機だったので,ピントを合わせて(懐かしい言い方ですね)シャッターを押すだけ。この時代はモノクロフィルムが当たり前でしたが,家族で行った動物園とか,花見とか,今でも結構綺麗な写真が残っています。
- ミノルタ SRTスーパー
- 学生時代,プロカメラマンを目指していたK先輩に刺激されて求めた一眼レフ。後にはやり始めた軽量コンパクト機とは違ってズッシリと重くて,構えるといかにも写真を撮るぞ!の気持ちになったものでした。K先輩が熱く語る「写真芸術論」に刺激され,その気になって訳の分からない写真を撮っていたのもこの頃です。フィルムの現像にも手を出しました。
- ミノルタ XG-S
- オリンパスの大ヒット作OM-1に追従して,各社が市場に投入し始めた小型軽量一眼レフのミノルタ版。軽くて扱いやすかったので就職してから結婚するまで10年近く使いました。この時代は写真そのものより,遊びに行って撮る風景やスナップなど,記録の道具として使っていました。カメラとしては軽量化によって耐久性が犠牲にされたのか,故障は多かったように記憶しています。
- オリンパス AF-1
- 通称「ぬれてもピカソ」。生活防水,オートフォーカスのお手軽カメラ。結婚して生活がガラリと変わり,一眼レフで芸術写真なんて夢の夢。機械に弱い家人Bが使えて,主に子供のスナップ写真を撮るにはこの手のカメラが一番,との判断で使い始めました。鞄の隅にスポッと入り,シャッターを押すだけでとにかく撮れるし,この時代の生活にはピッタリのカメラでした。
(40代の約10年間は空白の時代。精神的,物理的,経済的にカメラと写真から遠ざかっていました。)
- キャノン PowerShot A520
- 2006年1月,オーストラリア出張を機会に始めて手にしたデジカメ。このブログを始めたのもこの頃で,コンデジながらプログラム撮影のほか,絞り優先,シャッター優先,マニュアル撮影が出来ることから選択。単3電池仕様も魅力でした。昨年末までの記事にUPした写真は全てこのカメラで撮ったもので,カメラの格と性能(400万画素CCD)の割には綺麗な写真が撮れたと思っています。
- キャノン PowerShot G9
- 性能的にやや物足らなくなったA520の代替として,以前から欲しかった高級コンパクト機。2007年12月に広島で購入しました。コンデジとしては大振りながら、銀塩機をイメージした魅力的な外観で,カメラとしての機能にも不足は無く,とにかく簡単に綺麗な写真が撮れます。長く使えそうなカメラです。
- ペンタックス K-m
- 2008年12月購入したデジタル一眼。
使ってきたカメラをリストアップしてみただけですが,それぞれにその時代の風景を懐かしく思い出しました。カメラとは,単に写真を撮る機械という以外に,生活に深くかかわるものなのかもしれません。
(エラク年寄り臭い話ですが)
昨年来,両腕のひじが痛くて不自由していたので,病院の整形外科で診察してもらってきました。「一応,リウマチ有無を調べましょう」ということで採血検査した結果は異常なし。一安心はしたのですが,(じゃあ,物を摑んだり,持ち上げたり,引っ張ったりするとひじが痛いのは何故?)と疑問が湧きます。老化も気になるお年頃なので,診察してもらったN医師に聞いてみました。
N医師
「う~ん・・・」
hideandseek
「老化現象ですか?」
N「それもあると思うけど・・・」
h「(目で先を促す)」
N「過労というか,使い過ぎというか」
h「肉体労働やスポーツとは縁遠い生活で・・・」
N「座り仕事?」
h「はい」
N「パソコンは?」
h「毎日・・・」
N「じゃ,それかも」
テニスひじ,ならぬパソコンひじ。俄かには信じがたい診断でしたが,他の原因は見当たらないとのこと。そういえば左より右の方が症状が強いのはマウスを使うからか。痛み止めと湿布,それとひじ用のサポーターを処方してもらってきました。
テニスエルボーサポーター(左側)
皆様もお気をつけあれ。ネットサーフィンし過ぎるとひじが痛くなりますぞ,って人のこと言っている場合か!
人の一生は重荷を負うて,遠き道を行くが如し
いそぐべからず
不自由を常とおもへば不足なし
こころに望おこらば困窮したる時を思ひだすべし
堪忍は無事長久の基 いかりは敵とおもへ
勝事ばかりを知りて まくる事を知らざれば 害其身にいたる
おのれを責めて人をせむるな
及ばざるは過ぎたるよりまされり
(東照公御遺訓)
月火水木金の5日間,飲み会を毎日こなすという苦行の一週間も残り,あと1日。
何も無くても平気で3,4日ブログ更新を空けるこの頃なれども,さすがに5連ちゃんはキツイのです。
さて,明日は「お客様from東京」をお迎えする日。
家康公に習い「堪忍は無事長久の基」,「いかりは敵とおもへ」を実践すべくきちんとお世話いたしましょう。
バッ○。~ロ~,この忙しいのに何しに○。ガッタ~,などと思っても口にすることなく・・・






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