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2007年9月の記事一覧

「Live in Paris」
1982年にパリで録音されたライブ盤で,1991年に彼が亡くなってから発表されました。このアルバム,目黒の図書館で見つけてよく聴いていたのだけれど,その中の「O Grande Amor」と「Airegin」にYouTubeで出会えました。

「NEW MORNING」というのはクラブの名前らしいけど,こんなに客席の近くで演奏していたんですね。ベーシストなんか高校生みたいに見えるし,ゲッツは自宅のテレビの前からそのまま来たような普段着だし。映像を見ながら聴くと,同じ演奏でも少し違う印象を受けます。

でもスタン・ゲッツのテナーは素晴らしい。音に艶があってコブシが効いててヌキがあって。よく歌心があるテナーと言われますが,本当に歌うように吹いています。
O Grande Amor (5:40)
Airegin (4:19)

Wikipediaより

ぎっくり腰とは一般的に,重いものを持った時や急な体幹の捻転時におこる急性の腰痛を指す。ただし「ぎっくり腰」という病名は存在せず,正しくは「急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)」で,欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも呼ばれている。

やっちまった。昨日の午前中,掃除機をかけていたら急に「グキッ」と来て動けなくなり,一時間くらいそのまま寝てたのだけど,マツダミュージアムの予約はしてあったし,夜は飲み会の予定があったので痛み止めを飲んで無理やり出かけました。さすがに今日はマズイと思って一日寝ていたら少し良くなったような気がしてますが。

腰痛とは20代からの長い付き合いで,ごまかし方は分かっているつもりなのだけど,ぎっくり腰は久々なので少々戸惑っています。結論としては痛みが退くまで安静にしているのが一番だけど,現実にはね。今は主夫もやってるし。幸い週末なので,明日も一日おとなしくしていることにします。しかし本当に「魔女の一撃」だよ。(号泣)

昨日は仕事をサボって,もとい,強制的有給休暇日を利用して『マツダミュージアム』 に行ってきました。
以下現地レポート。ただしほとんど写真。


マツダは1920年にコルクの製造販売業からスタートしたのだそうです。
安芸の「十り」。なんだか良い言葉ですね~。


私の中ではマツダといえばこれ。三輪トラック。記憶のなかの風景にたくさん出てきます。
材木なんかを積んで走っていました。どうだ,と言わんばかりのサイドミラー


1960年発売のR360クーペ。既にオンボロになったのしか見たことがありませんでした。
ガラス面積が大きくて今見ても洒落たデザイン。


キャロル。これのほうが馴染みがあります。逆傾斜したようなリアウィンドウが特徴的でした。


ルーチェ・ロータリー・クーペ。粋なデザイン!


ロードペーサー。800台しか造られなかった日豪合作車。カタログの隅に遠慮がちに載ってましたっけ。


コスモ・スポーツ。謎の円盤UFOも,今や立派に歴史の一シーン。


レナウンカラー,1991年ル・マン総合優勝の実車。後ろはモンゴルから見学に来た高校生たち。


RX-8の1/1クレイモデル。デザインを確認するために造るのだそうです。とても粘土には見えない。


水素で回るロータリーエンジン車。21世紀じゃけの~


「黄色い線がマツダの本社工場で○○平米あります。広島市民球場が186個入り・・・」
「東京ドームだと何個分?」と突っ込みそうになった。


コンセプトカー。開発担当者はSFホラーがお好き。未来から大股でやってきたエイリアン。


デミオのデザインスケッチ,もろ悪役。ターゲットユーザーは女性だそうな。


見学のお土産。赤い目をした青いRX-8 withチョロQエンジン

土日は休みなのが玉に瑕ですが,組み立てライン(撮影禁止)の見学も含めて1時間半。
車マニアやマツダフリークでなくても充分楽しめます。マツダ漬けになりました。

恥も外聞もなく好きな女性芸能人を挙げてみました。何の意味もないですけど。

八千草薫
仁科亜季子
神保美喜
服部まこ
財前直美
天海祐希
鶴田真由
中島知子
小倉慶子
喜多嶋舞
水野美紀
原沙知絵
麻生久美子
中山エミリ
仲間由紀恵
佐藤良子

リストアップを始めたら出てくる出てくる。勢いでアナウンサーも入れちゃいました。
失礼ながら生誕順。共通点といえば美形,理知的・・・かな。どうも自分に無いものを求めているようですね。いや,お恥ずかしい。次は海外編,やります。(笑)

昨日,デイリーポータルZで見たのに何故か今日は消えたしまったタコ焼きの話。べつやくれいさんがタコ焼きの「大人食いが出来る店」,「自分で焼いて食べる店」,「ソース味以外が楽しめる店」をレポートしていました。かわいいイラスト付きで。何を隠そうべつやくファンなのです,ハイ。

それを見て思い出したのがこれ「自動たこ焼き機

数年前に東京ビッグサイトの展示会で見た機械です。「自動」のミソは鉄板が振動するところ。中華料理人が鉄鍋を振って具材を混ぜ合わせる,あの動きを超高速で鉄板に与える構造と見ました。たこ焼きが適当に焼けてきたところでスイッチONするとブルブル・・・,と音がしてたこ焼きが廻り始め,見事に丸く仕上がります。味も手焼きと変わりませんでした。(試食もしたので・・・)

でも,もしこの機械でたこ焼きを焼くところを見てしまったら買う気が失せると思いますがどうでしょう。オニーサンやオバチャンが千枚通しでクリクリ返しながら焼くところにたこ焼きの価値がある,と言ったら言い過ぎかな。上のサイトに「道行く人の注目を集めること---請け合いです。」とあるけれどバックヤードでこそ,威力を発揮する機械のような気がしました。

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