今日の朝の空気はだいぶ湿度が下がって秋の気配を感じさせました。(写真とコメントが全然,合っていない。)
先日の「牛角」の続報。
今日,ホームページに載っていた「お客様センター」のフリーダイヤルに足を捻挫した件を連絡してみました。電話に出たのは女性の担当者で,「申し訳ありませんでした。店の方にも伝えておきます。」とのこと。すると夕方には○○駅前店の店長から電話がかかってきました。以下その時のやり取り。
2006年8月の記事一覧
前回,ご好評をいただいた(と勝手に解釈している)工事現場の「お願い看板コンテスト」。第2回も第1回に負けず劣らずの力作がそろいました。
それでは早速,エントリー作品をご紹介していきましょう。
(1) 聞こえてくるのは鳥の声だけ。静寂そのものの森の中にはリスさんが・・・。
おっと,工事現場の真ん前であることを忘れて深呼吸してしまうとは,すっかりこの作品の術中にはまってしまいました。
でも通行人は,このブログの作者のように暗示にかかり易い人ばかりとは限りません。一般大衆を侮ることなかれ,いずれ痛い目にあいますぞ。
「頭下げんかい,ワリャ!」
今日の出来事を今日のエントリーにアップする,ということが苦手なので昨日のことを書いてみます。
昨日は家人B,Cが留守だったので夕食はDと二人で駅前の「牛角」に焼肉を食べに行きました。Dはこの夏,旧盆の1週間を除き水泳部の練習に通い詰め,この土曜日でそれが終わったので打ち上げも兼ねてでした。カルビ,牛タン,ピートロほかでDはご飯,私は生ビールに仕上げは盛岡冷麺でお腹いっぱいになりました・・・,と書くと小学生の日記風で目出度し目出度しなのですが,実はその店では碌な事が無かったのです。(写真は烏山川緑道に咲く八重ヒマワリ)
昨日から家人B,Cは札幌に行き月曜まで留守。家人Dは学校の部活で7時過ぎに出かけたのでなんとなんと,何年ぶりかでひとり留守番です。Dに朝食を用意するため6時過ぎに起きたので午前中の長いこと。終わった朝食の後片付け,洗濯,簡単に家の中を掃除,ベランダの整理などしてやっと落ち着きました。(割とマメだね,私)
今日はそれほど暑くはないし,夜はコオロギが鳴き始めているし,今年の夏もそろそろ打ち止めなのかな。ところがどっこい,9月に入ってもベトベトした暑さは続くんだろうな。サラッとした秋風が待ち遠しい。
写真はベランダの”どこか”から出てきたヤモリ。体長6~7cm(シッポ含む),こんなに小さくても立派に爬虫類の目をしています。(笑) この家に住んで8年目で初めて見かけました。最近,ベランダにコバエが多いので(オマエ,サボってんじゃないのか)と叱咤してみたり,ヤモリが住む家には悪いことが起きないと言われているので(立派に仕事をするんだぞ)と激励してみたり。どうもひとりだと独り言が多くなっていけません。
タイトルは随分前に勤め先の社内報に掲載された東大名誉教授,医学者の小坂樹徳(こさかきのり)さんのコラムの表題です。とても心に残るコラムだったので切り抜きを取っておきました。小坂教授が若い研究者達に,自分があの世に行ってからも世の中の変化をファックスで知らせて欲しい,と頼んだところ「番号を教えてくれたら喜んで・・・」という答えが返ってきた,という話でした。
小坂教授が知らせて欲しいこととは,(以下,原文を掲載します。)
■30年,50年先に地球環境はどうなっているのか。
■人口問題はどんな方向に進んでいるのか。
■人類は争いのない平和機構を構築しつつあるのか。
■自然科学の進歩を統合した新しい哲学が生まれているのか。
■どんな倫理観,価値観が人間社会を支配しているのか。
■技術革新と人間尊重はよく調和しているのか。
■エネルギー問題は解決されているのか。
■わが国は経済発展を維持し,平和的文化国家として人類にどんな貢献を果たしているのであろうか。
コラムは学者らしく「私は学術は人類発展の基礎であると考えている。また,人間のすばらしい感性と知性を信じている。」と結ばれています。 アメリカの横暴,止まないテロ,いつまでたっても不安定な中東情勢,最近の東アジアのキナ臭さなどの報道を見るにつけ,あの世の小坂教授に胸を張ってファックスが送れる日はいつのことだろう,などと夏空を見上げながら思ってしまうのです。月の裏側か昨今話題の冥王星あたりから異星人が地球を見て「アホか,地球人!」と言っているかも。
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