このブログを見ていただいている方でお気づきの方もおられると思いますが,いくつかの記事に「タイ」というキーワードが出てきています。
今回はこのブログの作者hideandseekにタイとの関わりを聞いてみることにしました。インタビュアーは湯葉製作講座の回に登場した目黒川俊郎先生にお願いしました。
2006年4月の記事一覧
このブログを開設してそろそろ3か月になります。1か月目にUPした「このサイトについて」のときよりも少しだけ廻りが見えてきましたので,再び前回挙げたテーマに添って現在の状況を整理してみます。
(前回よりものの言い方が厚かましくなっています。お気に障りましたらご勘弁下さい。)
■ブログ名称(日々流転的備忘録)
■プロフィール(hideandseek)
■ブログサービス(FC2)
■テンプレート(pinoさんのsilence_lh)
■ランキング,アクセス数
■HTML,CSS
■ブログの方向性
春の連休が近くなりましたが,皆さんは何か予定をたてているでしょうか。
私は全く予定がありません。(って,ど~でも良いですよね。)
というよりも連休後の「タイ・フェスティバル」を楽しみにしています。
タイ王国大使館主催で5月13日(土),14日(日)に代々木公園で開かれるこのイベントは
今年で7回目になり,昨年までは「タイ・フード・フェスティバル」と称して開催されていたとおり,
タイ料理の出店が代々木公園にこれでもかと並ぶタイフードフリークには堪らないお祭りなのです。
どう堪らないかというとまず開場の周囲,半径500mの範囲に漂う「臭い」。
肉を焼く臭い,パクチーの臭い,ナンプラーの臭い,香辛料の臭い,「香り」なんて生やさしいもんじゃなく,開場に入る前から気分はバンコク,道行く人に「サワッディー・カッp」と声をかけたくなる衝動を抑えるのに大変です。
それから会場内ではトムヤムクン,ガイヤーン,ソムタム,クイッティアウ,ラープほかの屋台料理を始め,ドリアン,マンゴーなどの果物や歯が浮くほど甘いお菓子など,あらゆるタイの食べ物が味わえます。もちろんビアシン,ビアチャン,クロスターなどのビール,あっ,メコンもあります。
すみません・・・。
どーもタイの話になるとつい興奮しちゃって。いろいろな思い入れがあるものですから。
詳しい話はそのうちにUPしたいと思います。
東京近郊にお住まいで少しだけでもタイに興味が湧く方は一度行ってみてはいかがでしょうか。
ビートルズをカバーしたアルバムはたくさんありますが,今日ご紹介するのはスウェーデン生まれのクラシックギタリスト,イェラン・セルシェルが1995年に発表したアルバム「フール・オン・ザ・ヒル」です。
このアルバムはドイツグラモフォンの原盤では「Here,There and Evereywhere」The Beatles for Guitarと題され,Hey Jude,Michelle,Yesterdayほかビートルズの超有名ナンバーばかり全17曲が納められています。
セルシェルはギタリストの登竜門でもあるパリ国際ギター・コンクールで優勝した程の音楽性とテクニックの持ち主ですが,このアルバムでは世界的な現代音楽作曲家,武満徹がアレンジした前述の4曲を始め,シンプルなアレンジを控えめな演奏に徹することによりビートルズの歌心を引き出しています。
お勧めは11弦ギターの音域を充分に生かした「Girl」と「Across the Universe」。とくに「Across・・・」は8分34秒の一大叙事詩と言っても良い仕上がりになっています。
こちらのサイトで全曲試聴出来ます。曲名の隣の"♪Real Audio"または"♪Windows Media"をクリックして下さい。
エレベーターに乗ったときに行先階のボタンを押します。その時に押し間違えてア~,と思ったことがありませんか?普通はキャンセルできないもの,と諦めてしまいますが,これキャンセル出来るらしいのです。
大手の東芝エレベーター,日立エレベーター,三菱エレベーターのサイトにはこの機能の紹介があります。(東芝のサイトには堂々と書かれています。日立のサイトでは何とか見つけられました。三菱はもう間違い探し上級編状態!)
こちらラッパ王子さんのサイトにはちょっと違う内容ですが,いろいろなメーカーのエレベーターにボタンのキャンセル機能があることが書かれています。
現存する全てのエレベーターにボタンのキャンセル機能があるわけではなさそうで,きちんと使われれば便利な機能だと思いますが,この機能,一般的にあまり知られてませんし,メーカーやメンテナンス会社も積極的にはアナウンスしていません。いまさら我が社のエレベーターにはこんな機能があります,なんて広報を始めたらみんな面白がってボタンをいじり始めるでしょうから,この機能を使う,使わないはメーカーとしてはビルのオーナーや管理会社に任せてしまっているのだと思います。
実は私,エレベーターに乗ったときに支障のない範囲で試してみていますが,比較的新しいエレベーターではまれに成功することがあります。でもそれだけの話です。
皆さん,最近のエレベーターは監視カメラの付いたものが多くなっていますので怪しい動きは慎みましょう。(って,私だけですよね。)
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